2015年11月14日

ある牧師の話 (キリストと人生)

彼女は新潟の大きな農家の長女として生を得ました。いわゆる地主として、広い農地と小作人がい

て、裕福だったそうです。「ほかの内は真っ白なご飯なんて、そんなに食べられなかったけれど、

うちはいつでも食べられたのよ。」

 兄が二人と妹がいましたが、長男は太平洋戦争で出征し、帰郷はならなかったようです。「当時

はね、優秀な長男はみんな戦争でとられてね。残ったのはろくなもんじゃない。」とよく愚痴って

おりました。父は、家長として厳格な人で、ときには優しく思いやりのある人だったそうです。

「私は、父に連れられていろんな所へ行きましたよ。妹はそういう記憶がないそうですが、わたし

は本当に父の仕事やら、付き合いやら、いろんなところを見てまわったもんです。」


christ7bouhan at 23:15コメント(0)日記  

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